early 20th c. indigo linen smock "biaude" pullover

20世紀初期頃につくられたプルオーバー・タイプのインディゴリネンのワークスモック。家畜の仲買人たちが着た仕事着です。ハリと滑らかさのある目が詰まったリネン地は動物の毛が付きにくく、はらいやすいように採用された実用的なもの。リネン地の良さはもちろん、黒みがかった深みのあるインディゴ染めが美しい品です。ネック周りに細かいステッチ、ネック周りや袖口にはギャザーが入り、広い身幅の独特な形をしています。マザーオブパールのボタン、手縫いのボタンホール。元々男性がジャケットなどの上に汚れよけとして着用したものですが、女性にもお勧めです。両胸にボタン留めのポケット、中に着用した服のポケットに手が届くように左右のサイドには開きがあります。身幅等の採寸は自然に平置きした状態で計っています。若干の汚れやアタリがありますが、使用感がほとんどなく、状態はとても良いです。

サイズ:着丈105cm、肩幅約61cm、身幅約78cm、袖丈約52cm   France

 

Mindbenders&Classics
©2026 Mindbenders&Classics